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自社製品
フォースSOD
「あなたと、大切な家族の健康を守ること」 私たちの切なる願いです。
赤もみしそ

茶の歴史は古く、紀元前2700年頃中国神農の時代と考えられています。神農(農業、漢方の祖)は野菜と茶を食べていたとの伝説があります。

紀元前1世紀の医学書「神農本草経」にはすでに茶の記述があり、この頃にはよく知られていたものと思われます。

日本には天平の時代に中国で仏教の修行をした僧である栄西禅師が帰国する際に、中国の上流社会で広く飲用されていた緑茶の苗を持ち帰り日本国内で栽培しました。

更には茶の効用について「茶は養生の仙薬なり、延命の妙術なり」という有名な言葉で栄西禅師が著した「喫茶養生記」により日本国内において、茶が広く知られるようになりました。

当初は今の抹茶のように乾燥した茶葉をすって湯を注ぎ、主に薬湯の意味合いを込めて上流社会で飲用されていました。江戸時代には、今の煎茶のように乾燥した茶葉に湯を注ぎ茶葉を濾し、その抽出した液を飲用すようになり、、今日に至るまで広まりました。

かつての日本医師会の会長であった武見太郎氏が、煎茶に用いる茶葉を普通の石臼で粉末にして販売を試みました。先見の明はありましたが、すでに広く広まっていた抹茶と比較すると風味・味覚の面で劣り、期待していたパワーも無く商業的には成り立ちませんでした。

その後30年余りが経過し、静岡県内で薬学の世界に生きてきた方々と私どもが、栽培から粉末加工に至るまで様々検討し直し、製品化までにこぎつけました。出来上がった微粉末茶を使用し、マウスを用いて種々の試験を行った結果、薬学でよく言われる副作用がなく予測をはるかに上回るパワーを発揮致しました。

これほどのものを放置すべきでないと判断し、我々は世に送り出すことにしました。
世に送り出してから10年余り経過し、多くの飲用されている方々から嬉しい情報を沢山頂き、皆様には大変感謝いたしております。その間、ありがたいことにはマイナスの情報がない事が誠にうれしい限りです。

微粉末茶「フォースSOD」の特徴
原料

静岡県大井川水系の上流、山峡の空気の澄んだ適度に霜が降りる粘土質の土壌で栽培した緑茶(一番茶)だけを用いています。赤土と言われる静岡県大井川水系の深い山間の粘土質土壌には、生体の維持に必要な微量ミネラル{亜鉛(Zn)・銅(Cu)・マンガン(Mn)・アルミニウム(Al)}がバランスよく多量に含まれています。

加工

日本とアメリカで製法の特許を取得しておりまして、
皆様が単に想定する内容(先に記載しましたが、煎茶をただ粉末にしたもの)とは異なります。

緑茶葉は刈り取り後直ちに最小限度の加熱(温度・時間)で乾燥し、荒茶に仕上げます。その後、特殊装置にて0.3~12ミクロン(1ミクロンは1/1000mm)まで微粉砕に加工し、熟成させて製品化します。この最も大切な工程を得て、風味・味覚・パワーが得られます。製法の基本は栽培土壌の選定と低温処理です。

赤もみしそ

特殊処理を施した超微粒粉末抹茶です。静岡県大井川上流域で栽培された緑茶の一番茶を荒茶にし、超微粒の粉末に加工した後、特殊工程でジックリと熟成したものです。この一連の工程が日本、およびアメリカで、認可された特許の製法です。

日本での特許  特許第3126963号
アメリカでの特許  US 6416803B1

お問い合わせはコチラ

山峡の空気の澄んだ、適度に霜が降りる粘土質の土壌で栽培した緑茶(一番茶)を特殊な技術で加工しますと
活性酸素を消去する「力」は、一般に市販されている抹茶の2倍以上のパワーを発揮します。

赤土といわれる静岡県大井川水系の深い山合いの粘土質土壌には、生体の維持に必要な微量ミネラル{亜鉛(Zn)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、アルミニウム(Al)等}がバランス良く多量に含まれています。この環境で緑茶を栽培すると根より吸収され、茶葉に含まれます。

緑茶葉は太陽の光を受け、光合成の中でテアニン(旨味の素・・・現代人に必要な成分を含む)、カテキン(抗酸化の強いポリフェノールの一種)、葉緑素、ビタミン類を創り出します。

この緑茶葉を超微粒にし、特殊な加工をしますと、必要な微量ミネラルと光合成で得られた成分が相乗作用を起こし、活性酸素を消去する「力」が1g中に150,000単位以上含まれるのです。

製造法
厳選した粘土質土壌(赤土)で緑茶を栽培する。
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刈り取った茶葉を短時間で、荒茶に仕上げる(80℃まで)
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30分間で超微粒に仕上げる。
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特殊処理(24時間熟成)
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最終製品
主な特徴
  • 粒子が細かい。(口触りがない、あらゆる食材に適応できる。
  • 活性酸素を消去する働きが強い。15万単位/g 以上(活性酸素消去能力)
  • 加熱酸化されていない。
  • 美味しい。(カロリーの心配は不要)
  • 筆舌できないほどの満足感が実感できます。

愛用されている皆様方の長い経緯が有り、愛用者の会(友の会)が有りますので、
ご要望の方は、下記のフリーダイヤルまたはe‐mailでご連絡願います。
充分な反応が実感して戴けると思います。

お問い合わせ先 メールアドレス

フタバ興産株式会社
〒421-0114 静岡市駿河区桃園町9番21号
TEL 054-257-3330